飛騨う米ができるまで
4月
田んぼの準備
冬を越えた田んぼを耕し、土を整えます。
おいしいお米づくりはここから始まります。
4月下旬~5月
苗づくり
元気な苗を育てることがお米づくりの土台。
手間を惜しまず、しっかりと育てます。
5月上旬
田んぼに水を入れる
北アルプスなど飛騨の山々から流れる雪解け水を田んぼに引き入れ、
苗を植える準備を整えます。
5月中旬~6月上旬
田植え
水の張られた田んぼに、丁寧に苗を植え付けます。
夏に向けてすくすくと育っていきます。
7月~8月
草刈り
夏の暑さの中、傾斜のきつい田んぼでは機械が入れられないため、
手作業で草を刈ります。
最も大変な作業のひとつですが、稲が元気に育つために欠かせません。
9月下旬~10月
刈り取り・乾燥・
脱穀・選別
黄金色に実った稲を刈り取り、乾燥・脱穀して選別します。
お米にならない部分はすべて飛騨牛の飼料として活用し、
無駄なく循環させます。
梱包して皆様の元へお届け
9月下旬~12月
来年の米作りの準備
刈り取り後から雪が振るまでの間に
完熟堆肥を水田に還元して来年の米作りがはじまります。